Bone and Joint Decade 運動器の10年 2000-2010
お知らせ 運動器とは 運動器の10年とは 世界の活動 日本委員会 日本の活動〜市民の活動
お知らせ
ご存知ですか?運動器
大人も知らないからだの本
BJDバッジ頒布
講師派遣
「健康寿命の延伸に関わる調査研究事業」ならびに「基本大目標を達成するための新規プロジェクト推進事業」について (2008/04/17)
平成20年1月11日〜平成20年2月29日を応募期間とし、「健康寿命の延伸に関わる研究」ならびに「基本大目標を達成するための新規プロジェクト推進事業」を募集いたしました。
応募資格は「運動器の10年」日本委員会参加団体会員、参加協力会員ならびに各都道府県地域
推進委員会といたしました。
平成20年3月29日の平成19年度第4回運営委員会で審査・決定いたしました。

「運動器の10年」日本委員会基本大目標
(1)「運動器」という言葉の定着
(2)運動器が健全であることの重要性の周知
(3)運動器疾患・障害の早期発見と予防体制の確立
【健康寿命の延伸に関わる調査研究事業】採択研究5件(応募総数10件)
研究題目 申請者氏名 申請者所属
大腿骨頚部・転子部骨折の中期予後調査
- 介護保険の変化とADL変化とその予知因子 -
中野 哲雄 日本骨折治療学会
骨粗鬆症が寿命に及ぼす影響および寿命を延伸するための対策 須藤 啓広 三重県地域推進委員会
成長発達加齢に伴う運動器傷害の生涯一貫したケアープロジェクト 落合 直之 茨城県地域推進委員会
中高年脳性麻痺者の健康調査 三島 令子 日本脳性麻痺の外科研究会
閉経前女性における大腿骨近位部の骨密度およびジオメトリーと運動機能との関係 隅田 祥子 日本理学療法士協会
【基本大目標を達成するための新規プロジェクト推進事業】採択研究2件(応募総数8件)
研究題目 申請者氏名 申請者所属
静岡県内の中学校における運動器検診体制確立のためのモデル校における運動器検診と講演会、実技講習会 橋 正哲 静岡県地域推進委員会
岡山県の介護施設における転倒・骨折発生の実態調査 尾ア 敏文 岡山県地域推進委員会
「健康寿命の延伸に関わる調査研究事業」について (2007/10/12)
平成19年8月1日〜平成19年8月31日を応募期間とし、「健康寿命の延伸に関わる調査研究」を募集いたしました。
応募資格は「運動器の10年」日本委員会参加団体会員、参加協力会員ならびに各都道府県地域推進委員会といたしました。
平成19年9月15日の平成19年度第2回運営委員会で審査・決定いたしました(応募総数:10件)。
【採択研究】
No 研究題目 申請者氏名 申請者所属
19-01 高齢骨粗鬆症患者の転倒と脊柱変形に関する因子の調査研究 宮腰 尚久 秋田県地域推進委員会
19-03 地域高齢者における筋肉量減少症(sarcopenia)および転倒・骨折に関する危険因子の探索と予防に関する縦断的研究 鈴木 隆雄 日本骨粗鬆症学会
19-08 要介護状態への移行を予測するスクリーニング、及び運動器の重要性を啓発する手法としての、高齢者移動能力評価法「健脚度測定」の有効性に関する研究 岡田 真平 転倒予防医学研究会
19-10 長期縦断疫学調査による内側型変形性膝関節症の病態および発症・進行因子の解明 大森  豪 新潟県地域推進委員会
「基本大目標を達成するための新規プロジェクト推進事業」について
(2007/10/12)
平成19年8月1日〜平成19年8月31日を応募期間とし、「基本大目標達成のためのプロジェクト」を募集いたしました。

「運動器の10年」日本委員会基本大目標
(1)「運動器」という言葉の定着
(2)運動器が健全であることの重要性の周知
(3)運動器疾患・障害の早期発見と予防体制の確立

応募資格は「運動器の10年」日本委員会参加団体会員、参加協力会員ならびに各都道府県地域推進委員会といたしました。
平成19年9月15日の平成19年度第2回運営委員会で審査・決定いたしました(応募総数:10件)。
No プロジェクト題目 申請者氏名 申請者所属
19-102 コンピューター支援による学校における運動器検診での検診及び指導システムの確立 山本 晴康 愛媛県地域推進委員会
19-105 運動器検診のための教育DVDの作成 内尾 祐司 島根県地域推進委員会
19-107 新聞広告を媒体とした「運動器」の広報 岡田 一彦 日本臨床整形外科学会
19-110 毎日新聞紙上「運動器不安定症」啓発広告 米延 策雄 日本整形外科学会
(広報・渉外委員会)
「運動器の10年」キャンペーン ユーラシア大陸横断隊 (2007/06/25)
風間深志氏は2004年のパリダカールラリーで、命には別状がないものの運動器に重大な損傷を受けた。今回の事故により初めて運動器の大切さを知り、それに関する悩みや苦痛を経験した。《運動器治療の大切さを知り、その重要性をできる限り多くの人にアピールしたい!そして世界ではどうなのか?をこの目で見てみたい!!》という風間氏の強い思いに、本委員会が協力体制を敷き、今回のキャンペーンを企画するに至った。
風間氏が受けた治療法「イリザロフ法」発祥地であるロシアのシベリア・クルガンにあるイリザロフセンター、世界の最先端の外傷医療設備/技術を誇るドイツのバイエルン地方ムルナウの外傷センター、風間氏が約1ヶ月入院したパリの病院 計3ヵ所を訪ねる。
●横断隊メンバー 風間 深志 冒険家、NPO法人地球元気村村長
竹中 信之 帝京大学医学部整形外科      その他2名
●総指揮 松下  隆 帝京大学医学部整形外科 主任教授
「運動器の10年」日本委員会 運営委員会委員長
●企画実施期間 2007年6月15日(金)〜8月5日(日)の52日間
●ユーラシア大陸横断距離 約18000km
●通過国 ロシア、ウクライナ、ポーランド、ドイツ、オーストリア、スイス、フランス、スペイン、ポルトガル
以下のサイトにて紹介されています。
・kazama world Blog
http://blogk.kazama-world.com/
・『asahi.com』  復活!風間深志のユーラシア横断
http://www.asahi.com/car/fuma/
・Off1.jp  風間深志の『運動器の10年・ユーラシア大陸横断』
http://www.off1.jp/entry/off1_news/news2007/001090.php
・山梨日日新聞Web版
2007年06月13日(水)ユーラシア横断、完走誓う 都内で冒険家風間さん壮行会
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2007/06/13/16.html
・6/17付 ベイFMラジオ「フリントストーン」でOAされた風間氏のコメント
http://www.flintstone.co.jp/kazama070617.html
○スポンサー
日本ストライカー株式会社、ヤマハ発動機株式会社、エーザイ株式会社、
久光製薬株式会社、株式会社プラネット社
福岡国際42.195ウオーク (2006/12/02)
「運動器の10年」日本委員会も後援しています。詳しくは、下記まで。
http://www6.ocn.ne.jp/~jwa-k/event/06kokusai42195.htm
ホームページリニューアルしました (2006/12/01)
この度、本委員会ホームページをリニューアルしました。
ページTOPに戻る
(c) Copyright 2006 Bone and Joint Decade. All Rights Reserved.